東高のできごと

カテゴリ:卓球部

卓球部 マラソン大会&バタフライチームカップ

2月14日(金)に校内マラソン大会が開催されました。

上位30名が表彰されますが、男子は兵永(2年)が22位、女子は池田(2年)14位・吉見(1年)20位・橋元(2年)26位・奈佐(2年)29位と5人入賞できました。日頃から体育のマラソン練習においても一生懸命走っていたので、多くの入賞者が出てよかったです。入賞できなかった者も、よく頑張りました。

マラソンは自分との闘いです。東高の校訓『自分に負けるな』の如く、得た持久力や精神力を卓球にも活かしてほしいです。

 

 

また、2月16日(日)はこのはなアリーナにおいて行われた第29回バタフライ・ダブルス・チームカップ静岡大会に出場してきました。

【男子】

予選リーグ 2位通過

決勝トーナメント 初戦敗退

 

【女子】

予選リーグ 1位通過

決勝トーナメント 優勝

 

という結果でした。男子は社会人と多く試合をすることができ、課題を改めて確認することができました。女子は久々の(噂では今大会は11年ぶり?)優勝を果たすことができました!いつもあと一歩勝ち切れない決勝という舞台で、緊張する中力を発揮して苦しい試合をものにすることができました。「卓球はメンタルのスポーツ」だと再認識することができました。今回掴み取った優勝は、選手の頑張り・部員のサポート・応援してくださる方々などのおかげです。男女ともこの大会を次につなげていきたいです。

卓球部 中部地区強化練習会参加

 2月8日(土)に第2回「しずおか型ジュニア」トレーニングセンター事業の中部地区強化練習会が行われ、男子1名女子6名が参加しました。

 

今回は、卓球界で言わずと知れた平野美宇や松島空輝のトレーナーも務めておられる龍谷大学の張博良さんを講師にお招きし、『現代卓球に必要な技術・戦術~中国卓球の秘密』という内容で指導していただきました。

 

世界トップレベルの打法や考え方を教わり、たいへん参考になりました。習ったことをここからどう生かしていくかが大切です。この機会を無駄にせず、取り組んでいってほしいと思います。

卓球部 全国選抜シングルスの部静岡県最終予選会&遊学館高校遠征

 2月1日(土)に裾野市民体育館において行われた全国選抜シングルスの部静岡県最終選考会に参加しました。今回は新人戦県大会に出場した男子1名、女子6名が参加しました。

【男子】

櫻井 ベスト32

 

【女子】

青島・大石・杉山 ベスト16

奈佐・市川 2回戦

池田 出場

 

という結果でした。以前と比べてデュースなどの競った場面で取り切れることも増えましたが、あと一歩勝ち切れず、もう一つ上のステージに駒を進めたいところです。次の大きな大会はもうインターハイになります。残された期間でより良い準備をしていきたいです。

 

また、女子は大会終了後その足で石川県の名門校である遊学館高校に遠征してきました。インターハイシングルスチャンピオンや団体2位とまさに全国トップレベルの強豪校でありますが、顧問の先生とのご縁で伺わせていただきました。技術的なことはもちろんのこと行動面や人間性など、本当に多く学ぶことがあり、顧問自身も生徒たちもとても勉強になりました。特に、格下の私たち相手にもきめ細かい気遣いや配慮、真剣なプレーをしてくれる姿に感銘を受け、このようなチームを目指したいと皆が感じました。

このような貴重な機会をどのように生かせるかが大切です。無駄にせず、吸収していきたいです。

遊学館高校のみなさん、ありがとうございました。

 




卓球部 新人戦個人戦県大会

1月18日(土)に新人戦県大会(個人戦)がこのはなアリーナにて行われ、男子1名・女子7名が出場しました。

【男子】
櫻井 2回戦

【女子】
杉山・池田・市川 ベスト32
青島 ベスト64
大石・奈佐 出場

という結果でした。以前に比べて、県大会でも簡単に負けない力はついてきたように感じますが、次の壁はベスト16です。高い壁ではありますが、突破できるよう頑張りたいと思います。

また、2月1日(土)には最終選抜予選があり、この大会優勝者は全国大会に出場できます。こちらも難関ではありますが、出場者数が多い分、みんなで狙いにいきたいと思います。

卓球部 静岡新聞社カップ

 12月15日(日)に中央体育館において行われた静岡新聞社カップに参加しました。この大会で優勝するとそれ以降出場できなくなるというルールがあるため、過去優勝経験のある女子の大石・奈佐・市川は今回はサポートでの参加となりました。

【男子】

 3位  櫻井・兵永・海津

ベスト8 望月・北村

ベスト16 朝比奈・根本

 

【女子】

 優勝  杉山・池田・橋元

準優勝  吉見

 3位  青島

ベスト16 山梨

 

という結果でした。女子で優勝した3人は、セットールを制して掴んだ優勝でした。苦しい試合を勝ち切る力がついてきました。男子は、全体的にもう1段階上を目指したいところです。

 

 大会翌日の16日(月)は、株式会社アーチの管理栄養士・スポーツ栄養士である井原さんをお招きし、栄養講座を行っていただきました。保護者の方々も多く出席してくださり、とても為になるお話をたくさん伺うことができました。技術の練習だけではなく、食事や栄養、自分の体の管理も競技者として大事な要素だと思います。お話を受け、水分補給の参考にするために部活の前後に体重を測ることを始めていきます。卓球の大会は試合時間が読みづらく、勝ち上がると連戦になるので、今回の学びを生かし、パフォーマンスを最大に発揮するために試行錯誤していってほしいと思います。

 

卓球部 トレーニング

 2学期の期末テストや修学旅行も終わり、部活動が再開しました。卓球はメンタルのスポーツとよく言われますが、それ以外にも多くの要素が必要になると思います。時々感覚練習やトレーニングを取り入れていますが、昨日はボクササイズに挑戦してみました。

 東京オリンピックに内定した伊藤美誠選手もボクシングのトレーニングを取り入れたと聞き、やってみたいと思っていましたがそのような環境はないため、教室で映像を見てボクササイズをしました。少しの時間でしたが、生徒は楽しんでやっていました。

 トレーニングの効果はすぐにはあらわれないと思いますが、こつこつとやっていきたいです。

 

卓球部 新人戦シングルスの部 中部地区予選会

11月17日(日)に県武道館において開催された新人戦シングルスの部の中部予選会に参加しました。

 

【男子】

櫻井 ベスト32 県大会出場

海津 ベスト64

 

【女子】

大石 三位

池田・奈佐・杉山 ベスト12

青島・市川・高山 ベスト24  以上県大会出場(中部最多!)

吉見 ベスト64

 

目指していたところに及ばず悔しい思いをした選手が多かったです。試合に勝つ、勝ち切るのは難しく、1点の重みを思い知らされます。各自何が足りないのかを自覚、反省し、今後につなげていってほしいです。年明けには県大会・最終予選会があります。期末テスト、修学旅行と行事が続きますが、時間を大切に準備してほしいです。

 

卓球部 東海卓球選手権大会

11月15日(金)、16日(土)と岐阜メモリアルセンターで行われた第59回東海卓球選手権大会に参加しました。

木曜の練習後に出発し、日曜日は新人戦中部予選という過密スケジュールの中での参加となりました。

 

【男子ジュニア】

北村 参加

 

【女子ジュニア】

大石・杉山・高山 2回戦

橋元 参加

 

【女子一般】

青島・山梨 参加

 

【女子ダブルス】

杉山・橋元組、奈佐・市川組 参加

 

初戦突破できる選手は増えてきたものの、県外の試合で勝ちあがるというのはまだまだ壁が高いです。しかし、レベルの高い人と試合をしたり観戦したりすることで、新しい発見があったようです。

 

このような遠征をすると、未だ卓球の技術以前に行動や意識の面で未熟さが残りますが、改善して人間的にも選手としても成長していってもらいたいと思います。

 

卓球部 東京及び大阪卓球選手権大会

11月9日(土)に御殿場市体育館において行われた東京及び大阪卓球選手権大会に参加しました。

強い選手が多く出場し、とてもレベルの高い大会ですが、経験値を積むため静岡東からも多くの選手が参加をしました。

 

【男子ダブルス】

櫻井・望月 ベスト16

 

【女子ダブルス】

大石・高山 ベスト16

 

【男子ジュニア】

望月 ベスト32

 

【女子ジュニア】

池田・大石・市川・山梨 ベスト32

 

団体戦後の大会ということで、プレッシャーが少なく思い切って試合できた者が多かったように感じます。団体戦などの大事な場面でも、そのようにコントロールできるようにしていきたいです。

卓球部 新人戦団体戦県大会

10月27日(日)、11月2日(土)に新人戦団体戦県大会が開催されました。

男女共5位までが東海大会に駒を進められる大会で、初日にベスト4決定まで試合をし、2日目に1~4位リーグ・5~8位リーグを行いました。

 

10月27日の結果

【男子】

静岡東 0-3 富士見

【女子】

静岡東 3-0 湖西

    3-0 加藤学園

    0-3 浜松修学舎

 

11月2日の結果

【女子】5~8位リーグ

静岡東 0-3 浜松開誠館

    0-3 日大三島

    3-0 浜松湖北   7位

 

7位ということで、目標としていた東海大会まであと2歩届きませんでした。この大会を一つの目標としてやってきたので、結果は満足できるものではありませんし、チャンスはあったと思います。しかし、冷静に考えたときに、チームの状況・準備面・メンタル面・実力発揮の面等が完璧だったかといえば、そうは言い切れない部分がありました。課題を真摯に受け止め、次はインターハイでリベンジしたいと思います。応援してくださった保護者や関係者の方々、ありがとうございました。