概要

教育目標

  教育方針 学業と人間形成の両面において、生徒一人ひとりを大切に育てる
  生徒実行目標 自分に負けるな
  教育重点目標
    「学業と人間形成の両面において、生徒一人ひとりを大切に育てる」という教育方針のもと、「人生を主体的に切り拓き、高い志を持って社会に貢献する人材」を育成する。

(1)   生徒・保護者・地域から「生徒を伸ばす進学校」として常に信頼される学校
(2)   グローバルな視野を持って地域社会や国際社会の発展に貢献できる人材の育成
(3)   健全な心身と豊かな人間性の育成


目標具現化の柱

  「主体的・対話的で深い学び」の実現のために組織的な授業改善に取り組み、確かな学力を育成する。
  外部人材の活用や高大連携をとおしてキャリアプランニング能力を育成し、高い志を持ち、進路目標に挑戦しようとする態度を育てる。
  授業・部活動・学校行事の両立を通して、目標に向けて自己をコントロールする力や、多様な人々と協働しながら課題解決する力を育成する。
  災害・事故・病気等から自ら進んで命を守り、自他尊重の精神を育成する。
  業務改善等の教育環境の整備、広報活動の充実により、保護者、地域から信頼される学校となる。


特徴ある教育

  土曜授業
    授業時間確保と放課後の有効活用(部活動や補講等)のために、県の土曜授業指定校として、年14回の土曜授業を実施します。
  キャリア講演会
    生徒の高い“志”を育成する目的で、全生徒を対象に外部講師による講演を実施しています。
  職業人インタビュー
    行政やNPOと連携して、各分野で活躍されている方々に、仕事の内容ややりがい、社会で求められる力等についてインタビューをすることを通じて、コミュニケーション能力や表現力等を高めます。
  理系高大連携事業・東京大学見学会
    1・2年生の理系進学希望者を対象に静岡大学理学部・農学部での実験講座を実施します。また、夏季休業中に希望者を対象として、東京大学農学部での講義受講と本郷キャンパスの見学を行います。
5    高大連携専門教養講座
    将来の進路に関する知識や幅広い教養を身につけること等を目的に、静岡大学、静岡県立大学、常葉大学で行われる講義を受講し、規定の時間数と一定の水準に達すれば、単位が認定されます。
6    文化教室 
    年1回、演劇、ミュージカル、音楽演奏等の鑑賞会を実施しています。
  エンパワーメントプログラム
    希望者を対象に、英語によるコミュニケーション力の育成、リーダーシップの涵養などを目的に、夏季休業中に、日本語を一切使用しない英語研修のプログラムを実施します。
  海外修学旅行
    平成27年度から、従来行ってきた九州コースに加え、グローバル化の一環として、台湾コースを設け、海外修学旅行を実施します
  東陵セミナー
    SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、グローバルな視野を持って課題を設定し、その解決に向けたフィールドワークやディスカッション、プレゼンテーションを行います。校歌にある「歴史をたずね 宇宙に問いかけ ひとりひとりが明日を拓く」を表す探究活動です
10    東陵祭
    応援団リーダー部や文化部が日頃の活動の成果を発表するとともに、各クラスによるホームルームパフォーマンス(HRP)が特徴のイベント。各クラスが、寸劇やダンスを通して社会に対するメッセージを発信します。クラスが一丸となって、大道具を製作し、趣向を凝らしたパフォーマンスに挑戦します。